

毎月すくすく育つ赤ちゃんの姿を記録する「月齢フォト(マンスリーフォト)」。
毎月の成長を写真に残すことで、あとから振り返ったときに、その時々の表情や姿とともに1年間の成長を楽しめます。
お気に入りのおくるみやプレイマットを背景に、月齢カードやぬいぐるみ、おもちゃなどを添えて、その月だけの特別な一枚に。
本格的なカメラやスタジオがなくても、スマホで気軽に楽しめます。
今回は、かわいい月齢フォトをつくるためのアイテム選びやスタイリングのコツをご紹介します。
月齢フォトとは
おすすめ商品
撮影のコツ
月齢フォトとは?
生後1ヶ月から12ヶ月まで、毎月の赤ちゃんの成長を写真に残していく「月齢フォト(マンスリーフォト)」。
月齢カードやお気に入りの小物などを添えて、その月ならではの表情や姿を記録するのが定番です。
スタッフのおすすめは、毎月同じ構図で撮影すること。
写真を並べたときに「こんなに大きくなったんだ!」と成長の変化がよりわかりやすくなります。
月齢フォトにおすすめの商品
おうちで月齢フォトを楽しむなら、背景や小物、ベビーのコーディネートにもこだわって!
写真の雰囲気づくりにぴったりなアイテムを、ベース、デコレーション、ファッションアイテムに分けてご紹介します。
背景・ベースになるアイテム
おくるみやプレイマットなど、写真全体の雰囲気をつくるベースアイテム。
デコレーションアイテム
おもちゃやぬいぐるみ、ダイパーケーキなどを添えて、赤ちゃんのまわりを華やかに。
ファッションアイテム
ベビーアパレルやヘアアクセサリー、スタイなどで、その月ならではのコーディネートに。
かわいく残す!
月齢フォト撮影のコツ
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、いつものおうちがフォトスタジオに。
スマホでも気軽に楽しめる、月齢フォトの撮影ポイントをご紹介します。

01
明るい自然光で撮る
レースカーテン越しの窓際がベストポジション。
やわらかな自然光なら、赤ちゃんの表情や肌もきれいに写ります。
直射日光が当たる場所は避けるのがおすすめ。

02
背景をきれいに整える
フローリングなど固めの場所におくるみを敷く場合は、おくるみの下にブランケットやマットなど、柔らかく厚みのあるものを敷いておくと、赤ちゃんを寝かせやすくなります。
ベッドなどのもともと柔らかく、安定した場所におくるみを敷いて撮影するのもおすすめです。
おくるみはあらかじめシワを伸ばし、端まできれいに整えておくと、撮影中もきれいな背景を保ちやすくなります。

03
毎月同じ構図・アングルで
真上からの俯瞰撮影が定番。
おくるみの位置やカメラの高さを毎月そろえると、並べたときに成長の変化がより際立ちます。

04
思い出になる小物を取り入れよう
赤ちゃんを中心に、月齢カードや小物をバランスよくレイアウト。
季節感のある小物や衣装を取り入れると、その月ならではの思い出も残せます。
お気に入りのぬいぐるみと一緒に撮れば、成長に合わせたサイズ感の変化を楽しむことも!
小物を置きすぎず、余白を残すとすっきりまとまります。

05
スマホでも気軽に!
本格的なカメラがなくても大丈夫。
スマホのカメラで十分きれいに撮影できます。
撮影後に明るさやトリミングを少し調整するだけでも、ぐっと雰囲気のある1枚に。

06
その月ならではの姿を残そう
毎月きれいに寝転がって撮れなくても大丈夫。
寝返りやおすわりなど、そのときの姿も大切な成長の記録です。
眠たいときやご機嫌がすぐれないときは無理をせず、赤ちゃんのペースで楽しみましょう。
むちむちのおててやあんよなど、今しか残せない小さなパーツも一緒に撮っておくのもおすすめです!

07
きょうだいと一緒に撮るのもおすすめ!
上のお兄ちゃん・お姉ちゃんも一緒に撮影すれば、きょうだいのサイズ感の違いも成長の記録に。
毎月変わっていく身長差や表情も、あとから見返す楽しみになります。
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